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2026年09月27日 [シロアリ駆除]
9月から始める害獣対策!秋冬に向けて今できること
こんにちは!荒井です。
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。これから気温が下がってくると、ネズミやハクビシン、アライグマなどの害獣が、暖かく安心して過ごせる場所を求めて住宅へ侵入するケースが増えてきます。
特に注意したいのが、屋根裏や床下への侵入です。
「夜になると天井から足音がする」「壁の中からカサカサ音がする」「屋根裏から嫌な臭いがする」といった症状がある場合、害獣が侵入している可能性があります。
9月のうちにできる対策として、まず確認していただきたいのが家の外周です。
屋根や外壁の隙間、換気口、通気口、軒下、基礎周辺などに穴や破損がないかチェックしてみましょう。害獣はわずかな隙間から侵入することがあるため、不要な隙間は早めに補修することが大切です。
また、庭や家の周辺にある生ゴミ、ペットフード、落ちた果実などを放置しないことも重要です。これらは害獣を呼び寄せる原因になるため、できるだけ片付け、エサになるものを外に置かないようにしましょう。
特にハクビシンやアライグマは、一度安全な場所を見つけると、屋根裏などに住み着いてしまうことがあります。フンや尿による臭い、天井のシミ、断熱材の破損など、住宅への被害につながる場合もあります。
害獣対策は、「侵入されてから駆除する」のではなく、「侵入される前に防ぐ」ことが大切です。
9月は秋冬に向けて害獣対策を始める良いタイミングです。
「最近、天井から音がする」「家の周りで害獣を見かけた」「侵入できそうな隙間がある」など、少しでも気になることがありましたら、被害が大きくなる前にお気軽にご相談ください。


